お客様センターCUSTOMER SUPPORT

よくある質問

みなさまから寄せられた質問の中から、特に多かった質問をまとめています。

ポテトチップスについて

  • ポテトチップスを発売した日はいつですか?
  • 1962年8月に『ポテトチップスのり塩』を発売致しました。
  • 60gのポテトチップスで使用するじゃがいもは何個ぐらいですが?
  • 大人の握りこぶし大程度のじゃがいもで2個~3個ぐらいです。
  • 原料のじゃがいもはどこの産地ですか?
  • コイケヤでは国内産生じゃがいもを100%使用しています。じゃがいもにも桜前線と同じ様なものがあり、収穫時期にあわせて最良のものを使用しています。一般的に5月末頃からその年に収穫されたじゃがいもを使用し、収穫地も九州から北海道へ向かって北上致します。9月頃からは北海道で収穫されたじゃがいもを使用致します。
    なお、使用産地に関しまして、その年により多少使用時期に変動が生じることがございますので、お手元の製品の正確な産地につきましては、大変恐縮ではございますが、お客様センターまでお問い合わせ賜りますようお願い申し上げます。
  • 原料のじゃがいもはいつでも収穫できるのですか?
  • 原料のじゃがいもは全て国内産を使用しており収穫時期がございます。5月中頃の九州から始まり日本列島を北上していき北海道で収穫される10月中頃までになります。収穫されたじゃがいもは温度管理がされた専用倉庫に貯蔵されます。この貯蔵されたじゃがいもを使用して一年中ポテトチップスを造ることができます。

    新じゃが収穫前線
    新じゃが収穫前線

  • 原料のじゃがいもはどんな種類を使っていますか?
  • じゃがいもは生食用と加工用があります。生食用は料理で使う“男爵”や“メークイン”といった品種が有名ですが、ポテトチップスは加工用の“トヨシロ” “きたひめ” “スノーデン”などの品種を使用しております。加工用のじゃがいもは皮がむきやすい、保存がしやすい、生食用に比べこげにくいなど、ポテトチップスの製造に適した特徴があります。
  • コイケヤポテトチップスは遺伝子組換えの原料を使用していますか?
  • ポテトチップスの主原料であるじゃがいもは遺伝子組換えを使用しておりません。すべて国内産のじゃがいもを使用しており、パッケージの原材料名欄に(遺伝子組換えでない)と表記しております。
  • 馬鈴薯(ばれいしょ)とはなんですか?
  • じゃがいもの別名で、中国語からとっており馬鈴薯とは、中国ではマメ科のホドイモを指すようですが、1808年に学者の小野蘭山が、「馬鈴薯がじゃがいもである」と解説してから、じゃがいものことを馬鈴薯と呼ぶようになったそうです。今では、一般的にはじゃがいもと呼ばれていますが、学会や行政上では馬鈴薯という呼び名が用いられています。弊社でも、行政に合わせて馬鈴薯と標記させて頂いております。
    馬鈴薯・・・馬の首に付ける鈴に似ていたことから言われる。
    馬鈴薯は、冷涼な気候を好み、生育適温は15゚C~21゚C。南北に長い日本列島では涼しい気候を追って1年中どこでも栽培されています。全国の食用の主要品種は「男爵」「メークイン」。この2品種は男爵がホクホクした紛質、メークインが煮崩れしないように粘質と対照的な特性をもち、食味の良さを広く全国に栽培が普及しました。
  • 皮がついていますが、食べられますか?
  • 弊社では、じゃがいもの皮をピーラーという機械で皮を薄く剥きます。その後、スライサーという機械で丸ごとスライスします。ポテトチップスに皮がついていることがありますが、水洗い後高温で調理されておりますので皮もお召し上がりいただけます。
  • ポテトチップスの色がいつもより濃く感じました。どうしてですか?
  • コイケヤのポテトチップスのじゃがいもは全て国内産を使用しております。毎年収穫した後、専用倉庫に貯蔵されます。じゃがいもは生命維持のため保管状況により澱粉を糖分に変化させます。この糖分によりじゃがいもは甘くなりますが油で揚げるとチップスの色が茶褐色になることがございます。産地や品種に合わせて、糖分への変化を抑えるように倉庫の温度管理を行っておりますが、弊社はじゃがいもの風味をできるだけ残す製造方法による生産を行っており、個体差によりチップスの色が濃く揚がる事がございます。その時々のじゃがいもの風味をお楽しみ下さい。
  • ポテトチップスに白っぽい透明な繊維状のヒモのようなものが付いています。何ですか?
  • じゃがいもは茎(ストロンと言われています)の部分が伸び、その先に養分を蓄えて大きくなったものです。そのじゃがいもに付着した状態の土の中の茎(ストロン)や根の部分が、じゃがいもについたままスライスされたり、じゃがいもから取れたものがフライされると、白い毛やプラスチックの繊維に見えたり、虫のように見えることがあります。茎(ストロン)や根は収穫時、製造工場で皮をむく時や、じゃがいもの選別時に取りきれずにスライスされフライされることがあり、またその後の製品選別工程においても取りきれず製品に混入する場合もあります。ご不安な場合は、お客様センターへご連絡頂ければ、現品をお預かりし確認させて頂きます。

    じゃがいも図解
    じゃがいも図解

    チップについた部分
    チップについた部分

    チップから伸びた部分
    チップから伸びた部分

    とれてフライされたもの
    とれてフライされたもの

  • ポテトチップスの端が緑色になっています。これはなんですか?
  • チップの表面が緑色になることがあります。これは原料のじゃがいもに光(日光・電燈光)があたり、表皮とその内部に葉緑素(クロロフィル)が作られることにより緑色になったものです。薬品、カビ等による変色ではございません。緑化したじゃがいもの除去には十分注意しておりますが、混入していた場合はお召し上がりになりますと「苦く美味しくありません」ので取り除いて下さい。ご不安な場合はお客様センターへご連絡頂きましたら、現品をお預かりし確認させて頂きます。

    緑化したじゃがいも(皮むき前)
    緑化したじゃがいも(皮むき前)

    緑化したじゃがいも(皮むき後)
    緑化したじゃがいも(皮むき後)

    ポテトチップスに残った緑化部分
    ポテトチップスに残った緑化部分

    緑化部分の拡大画像
    緑化部分の拡大画像

    スティックポテトに残った緑化部分
    スティックポテトに残った緑化部分

    緑化部分の拡大画像
    緑化部分の拡大画像

  • ポテトチップスのり塩に赤い粒がついていますがこれはなんです?
  • 赤い粒は「唐辛子」です。のり塩味の隠し味に使用しています。
  • スティックポテトの中に、丸いチップが混ざっていました。どうしてですか?
  • じゃがいもをスティック状にスライスする際、じゃがいもの端部分がスライスされて出来た楕円のものです。じゃがいもそのものですので、ご安心してお召し上がりください。
  • 植物油の種類はなんですか?
  • ポテトチップスはパーム油、米油の混合油を使用しています。
    コーンスナックはパーム油の単体を使用しています。
    また、一部製品で調味料の構成材料として大豆油、綿実油を使用しております。
  • ポテトチップスを作った後の古くなった油は捨ててしまうのですか?
  • ポテトチップスを作る時、じゃがいもを油で揚げるとじゃがいもが油を吸い取りどんどん減っていきます。そこで、常に新しい油を足して行きますので、古い油は残りません。
  • ポテトチップスをつくる際に出る、廃棄物はどうしていますか?
  • (1)汚でい・・・・・産地から届けられたじゃがいもは、工場でよく洗浄致します。
    この時にじゃがいもに付着している土砂等は安全性の高い汚でいとして、乾燥などの処理を経て培養土などに再生されます。

    (2)芋皮など・・・・・洗浄されたじゃがいもは皮をむき、その後、人の手による「芋きり・原料選別」を行います。ポテトチップスの揚がり方や味付けが一定になるよう、じゃがいもの大きさを調整し、傷んだ箇所があれば取り除きます。これらの工程で出た皮や芋片などの食物残さは処理工場で発酵などの過程を経て堆肥(有機肥料)になります。

    (3)でんぷん・・・・・じゃがいもをスライスすると、その表面にはじゃがいもに含まれるでんぷんが付着しています。そのまま油で揚げるとポテトチップスの焦げの原因になるため、洗浄をします。洗浄後、水と分離したでんぷんは、乾燥させ、水分を調整し、養魚の飼料等に生まれ変ります。

    (4)包材など・・・・・製品の切り替え時や生産途中に出た包材くずは、破砕・圧縮固化し、固形燃料(助燃材)として燃料使用されます。

    【環境への取組みについてはこちら】
    フレンテグループ環境・CSR報告書5ページ目(PDFファイル)
  • ポテトチップスのスライス(薄く切った形)は何種類ありますか?
  • 3種類です。
    (1)じゃがいもを薄くスライスしたフラットタイプ
    (2)じゃがいもを短冊状にスライスしたスティックタイプ
    (3)じゃがいもを波型にスライスした厚切りタイプ
  • ポテトチップスはどうやって作っていますか?
  • 原料 → 洗浄 → 皮むき → 選別 → スライス → 洗浄 →フライ → 選別 → 味付け → 包装 → 箱詰め → 配送
    また、ポテトチップスの生産の様子はコイケヤチャンネルに“湖池屋工場直送便ポテトチップスが出来るまで”の動画がございますので、ご覧頂くことができます。
    【詳しくはこちら】コイケヤミュージアム ポテトチップスができるまで
    【動画】http://koikeya.co.jp/tvcm/index.html#factory
  • ポテトチップスの栄養成分を教えてください。
  • 栄養成分について
    【詳しくはこちら】http://koikeya.co.jp/potatochips/
  • トランス脂肪酸は含まれていますか?
  • トランス脂肪酸は水素添加をした油に多く含まれていますが、自然にも微量に含まれております。弊社では使用する揚げ油に水素添加をしていないパーム油と米油を使用しております。自然界においてもトランス脂肪酸は存在するため、ご家庭で植物油を使用した料理にも含まれています。
    【詳しくはこちら】内閣府食品安全委員会 ファクトシート「トランス脂肪酸」(PDFファイル)

カラムーチョについて

  • カラムーチョのムーチョってどんな意味ですか?
  • スペイン語で“ムーチョ”は“もっと”という意味があります。従って、カラムーチョは“辛いものをもっと”という意味合いがあります。
  • カラムーチョを発売した日はいつですか?
  • 1984年9月に『スティックカラムーチョ』を発売致しました。
  • カラムーチョは遺伝子組換えの原料を使用していますか?
  • カラムーチョの主原料であるじゃがいもは遺伝子組換えを使用しておりません。すべて国内産のじゃがいもを使用しており、パッケージの原材料名欄に(遺伝子組換えでない)と表記しております。
  • スティックカラムーチョの中に、丸いチップが混ざっていました。どうしてですか?
  • じゃがいもをスティック状にスライスする際、じゃがいもの端部分がスライスされて出来た楕円のものです。じゃがいもそのものですので、ご安心してお召し上がりください。
  • カラムーチョの栄養成分を教えてください。
  • 栄養成分について
    【詳しくはこちら】http://koikeya.co.jp/karamucho/

すっぱムーチョについて

  • すっぱムーチョの名前の由来を教えてください。
  • スペイン語で“ムーチョ”は“もっと”という意味があります。従って、すっぱムーチョは“すっぱいものをもっと”という意味合いがあります。
  • すっぱムーチョを発売した日はいつですか?
  • 1993年7月に『すっぱムーチョチップス』を発売致しました。
  • すっぱムーチョは遺伝子組換えの原料を使用していますか?
  • すっぱムーチョの主原料であるじゃがいもは遺伝子組換えを使用しておりません。すべて国内産のじゃがいもを使用しており、パッケージの原材料名欄に(遺伝子組換えでない)と表記しております。
  • スティックすっぱムーチョの中に、丸いチップが混ざっていました。どうしてですか?
  • じゃがいもをスティック状にスライスする際、じゃがいもの端部分がスライスされて出来た楕円のものです。じゃがいもそのものですので、ご安心してお召し上がりください。
  • すっぱムーチョの栄養成分を教えてください。
  • 栄養成分について
    【詳しくはこちら】http://koikeya.co.jp/suppamucho/

ポリンキーについて

  • ポリンキーの名前の由来はなんですか?
  • 美味しさと食べる楽しさがわかり、語呂が良く一度聞いたら忘れられないように付けました。
  • ポリンキーを発売した日はいつですか?
  • 1990年7月に『ポリンキーステーキソース』『ポリンキーマイルドコーン』を発売致しました。
  • ポリンキーはどうやって作っていますか?
  • 原料 → 熟成 → 乾燥 → フライ → 味付け → 包装 → 箱詰め → 配送
  • ポリンキーは遺伝子組換えの原料を使用していますか?
  • ポリンキーの主原料であるとうもろこしやコーンスターチは遺伝子組換えを使用しておりません。パッケージの原材料名欄に(遺伝子組換えでない)と表記しております。
  • 袋の中に変わった形のポリンキーが入ってました。何ですか?
  • 小さいポリンキーと帽子をかぶった形のポリンキーがごくまれに入っています。見つけた人にはいいことがあるかも!
  • ポリンキーの栄養成分を教えてください。
  • 栄養成分について
    【詳しくはこちら】http://koikeya.co.jp/polinky/

ドンタコスについて

  • ドンタコスの名前の由来はなんですか?
  • Donはスペイン語で“先生・様・1番”という意味があります。ドンタコスはタコスで1番(優れもの)という意味合いでネーミングされました。
  • ドンタコスを発売した日はいつですか?
  • 1994年1月に『ドンタコスメキシカンチリ』を発売致しました。
  • 製品の中に黒い粒が入っていますがなんですか?
  • 製品中の黒い粒はコーンの胚芽ですので、品質に問題はございません。
  • ドンタコスはどうやって作っていますか?
  • 原料 → 煮る → 洗浄 → 混合 → 型抜 → オーブン → フライ → 味付け → 包装 → 箱詰め → 配送
  • ドンタコスは遺伝子組換えの原料を使用していますか?
  • ドンタコスの主原料であるとうもろこしは遺伝子組換えを使用しておりません。パッケージの原材料名欄に(遺伝子組換えでない)と表記しております。
  • ドンタコスの栄養成分を教えてください。
  • 栄養成分について
    【詳しくはこちら】http://koikeya.co.jp/dontacos/

スコーンについて

  • スコーンの大きさは何で全部同じではないの?
  • スコーンの製造方法は、原料のコーンを機械で圧力を加えて内部で熱を発生させ、デンプンをアルファー化させ、機械外部に放出される際に膨張してスコーンの生地となります。型にはめるのではなく、機械外部にフリーな状態で放出されて膨張するので、同じ形にはならないのです。
  • スコーンの名前の由来はなんですか?
  • 一度聞いたら忘れられない響きと、『スコーン』とヒットするように願いを込めて付けられました。
  • スコーンを発売した日はいつですか?
  • 1987年10月に『スコーンバーベキュー味』『チーズ味』を発売致しました。
  • スコーンはどうやって作っていますか?
  • 原料 → ブレンド → 加圧押し出し成型 → フライ → 味付け → 包装 → 箱詰め → 配送
  • スコーンは遺伝子組換えの原料を使用していますか?
  • スコーンの主原料であるとうもろこしは遺伝子組換えを使用しておりません。パッケージの原材料名欄に(遺伝子組換えでない)と表記しております。
  • スコーンの生地に黒や茶色の粒があるのですが食べても大丈夫ですか?
  • 原料トウモロコシの胚芽の一部分でコーンハイラー層と呼ばれる部分ではないかと思われます。トウモロコシの一部分でございますので食されてもお身体に影響はございません。
  • スコーンの栄養成分を教えてください。
  • 栄養成分について
    【詳しくはこちら】http://koikeya.co.jp/scorn/

ポップナウについて

  • ポップナウを発売した日はいつですか?
  • 1987年4月に『ポップナウ和風バーベキュー』を発売致しました。
  • ポップナウはどうやって作っていますか?
  • 原料 → ポンピング → 乾燥 → 味付け → 包装 → 箱詰め → 配送
  • ポップナウは遺伝子組換えの原料を使用していますか?
  • ポップナウに使用しているとうもろこしは遺伝子組換えではありません。パッケージの原材料名欄に(遺伝子組換えでない)と表記しております。
  • ポップナウの栄養成分を教えてください。
  • 栄養成分について
    【詳しくはこちら】http://koikeya.co.jp/popnow/

原料・栄養成分について

  • 栄養成分の中で、リンとカリウム量を教えてください。
  • 代表的な製品の100g中のリンとカリウム量は一覧のとおりでございます。季節、原料の品種により変動がございますので参考値となります。
    (100gあたりの分析例)
    商品名リン(mg)カリウム(mg)
    ポテトチップス110~140 1200~1300
    ドンタコス 250 260
    スコーン 100~110 140~180
    ポリンキー 68 180
    ポップナウ 300 270
  • 調味料(アミノ酸等)とは何ですか?
  • 調味料はアミノ酸・核酸・有機酸・無機塩の4つにグループ分けされています。いずれもうまみをつけるために使用しております。昆布やかつお節など「だし」として昔からつかわれてきたものからうまみ成分を抽出したり、化学的に合成したものです。2種類以上のグループを使用した場合、後に「等」をつけて表示する事になっています。
  • たんぱく加水分解物って何ですか?
  • たんぱく質を含んだ原料(大豆・とうもろこし・牛乳・鶏など)から取り出したたんぱく質を加水分解して得た物で、分類は食品で添加物ではありません。旨みを出すために使用しております。
  • デキストリンって何ですか?
  • 甘藷(さつまいも)などから、取り出したでん粉を分解したもので、糖類の一つです。
    調味料を均一にするために使用しております。
  • 食塩相当量ではなくナトリウムの記載になっているけど、どうしてですか?
  • 現在湖池屋では健康増進法の栄養表示基準に従い「ナトリウム」で表示しております。食品表示法の施行に伴い、今後「食塩相当量」表示に変更してまいります。
    ナトリウム量から食塩相当量が知りたい場合の計算式
    「食塩相当量(g)」=ナトリウム値(mg)×2.54÷1,000
  • アレルギー対応の表示はどうなっていますか?
  • 食品衛生法に基づき、全ての製品についてアレルギー特定原材料7品目と特定原材料に準ずる20品目について原料としている場合は表示してございます。
    アレルギーについて
    【詳しくはこちら】http://koikeya.co.jp/allergie/list.html
  • 卵、乳、小麦のアレルギーがあり、共通設備で製造していると記載されているパッケージを見かけますが、御社は共通設備で生産していますか。
  • 弊社が販売している製品の中には、卵、乳、小麦を原料として使用し、共通設備にて製造している製品がございます。製造している製品を変更する際には十分注意し清掃を行ない製造しております。今後、随時パッケージの裏面に表示してまいります。
    尚、詳細につきましてはお問合せください。

その他

  • 湖池屋の社名の由来はなんですか?
  • 創業者の小池和夫は長野県出身で、長野県には大きな湖があります。会社設立にあたり、その湖のように会社を大きく成長させたいとの願いを込め、小池の「小」の字を「湖」に変えて湖池屋としました。
  • 工場はどこにあるのですか?
  • 『関東工場』と『関東工場第二工場』は埼玉県加須市に、『京都工場』は京都府南丹市園部町にございます。
    関連工場といたしまして、ふらの農業協同組合との業務委託による『シレラ富良野工場』が、北海道空知郡南富良野町にございます。

    関東工場(埼玉県加須市)
    関東工場(埼玉県加須市)

    関東第二工場(埼玉県加須市)
    関東第二工場(埼玉県加須市)

    京都工場(京都府南丹市園部町)
    京都工場(京都府南丹市園部町)

    シレラ富良野工場(北海道空知郡南富良野)
    シレラ富良野工場(北海道空知郡南富良野)

  • 工場見学はできますか?
  • 残念ながら常時工場見学は行っておりませんが、イベント等により工場をご覧頂けることがございます。その際はホームページなどでご案内致します。なお、ポテトチップスの生産の様子はコイケヤチャンネルに“湖池屋工場直送便ポテトチップスが出来るまで”の動画がございますので、ご覧頂くことができます。
    【動画】http://koikeya.co.jp/tvcm/index.html#factory
  • 製造者と販売者と表示されているパッケージがありますが、どうしてですか?
  • 製造者は自社工場で製造した製品で、販売者は関連工場や委託工場など自社工場以外で製造した製品を販売する場合に表示しております。
  • 製造所固有記号とは、何ですか?
  • このアルファベットの記号は、製造工場を表す記号です。
    (食品衛生法では、原則として製品を製造した製造所の氏名と製造工場の所在地を記載することになっていますが、あらかじめ届け出た記号で表すことも認められております。)
    関東工場:S 関東工場第二:Z 京都工場:K シレラ富良野工場:R
  • 賞味期限表示はありますが、製造年月日はいつですか?
  • 製造年月日は製品によって異なります。

    ポテトチップス・ポトットプラスは4ヶ月前の製造になります。
    例) 賞味期限 2016年10月30日 → 製造日 2016年6月30日

    ポリンキー・ハッシュは5ヶ月前の製造になります。
    例) 賞味期限 2016年10月30日 → 製造日 2016年5月30日

    スコーン・ドンタコス・トルティアチップス・ポップナウは6ヶ月前の製造になります。
    例) 賞味期限 2016年10月30日 → 製造日 2016年4月30日
  • 賞味期限を過ぎても食べても大丈夫ですか?
  • 賞味期限は、おいしく食べる事が出来る期限の目安となっております、この期限を過ぎても直ぐ食べられないということはございませんが、期限表示は、開封前の期限が表示されていますので、一度開封した商品は表示されている期限にかかわらずお早めにお召し上がり下さい。
  • 製品パッケージのゴミの分別方法は?
  • パッケージ袋もカップも分類はプラスチックですが、ゴミとしての分別は各地方自治体により異なりますので、それぞれの自治体の定める区分に従ってください。
  • 商品カタログが欲しいのですが。
  • 最新情報はホームページに掲載しておりますので、ホームページの商品情報を参考にしてください。  商品情報はついて
    【詳しくはこちら】http://koikeya.co.jp/commodity/
  • 特売で売られている製品は通常販売の製品と異なるのですか?
  • 弊社工場では通常製品と特売製品の区別なく製造しております。通常製品となんら変りはございませんのでご安心ください。
  • 新商品の発売日にお店に行きましたが商品がありませんでした。どうしてですか?
  • 新商品の発売日はプレスリリースにて発表して出荷となりますが、流通等の事情で新商品が店頭に並ぶタイミングが数日間遅れる場合がございます。また、お取扱いがないお店もございます。
  • 製品の定価を教えてください。
  • 弊社の製品はオープンプライス制を導入しており、定価はなくオープン価格制度をとっており、販売店にて販売価格を決めていただいております。販売店によって価格が異なります。
  • 湖池屋の製品を海外旅行(飛行機)に持って行けますか?
  • 海外旅行で行かれる国によっては、食品を持ち込めない場合がありますのでご確認ください。また、弊社製品は国内流通(陸送)を想定し製品を製造しており、製品の品質保持のため窒素充填をしております。海外旅行に飛行機を利用される場合、気圧の変化に伴い、製品袋のシール部分(上部・下部・裏面)が開封してしまう恐れがありますので、海外旅行へお持ちになることはお避けください。
  • 湖池屋の製品を海外で購入できますか?
  • 弊社から直接海外に輸出はしておりませんので、購入は難しいと思われます。
    現在、海外では湖池屋ブランドのスナック菓子を台湾で展開中です。連結子会社である台湾湖池屋股份有限公司が、スナック菓子の販売事業を行っております。
  • 台湾で販売しているスナック菓子の味は日本で販売しているものと同じですか?
  • 日本で販売している味とは違います。台湾の食文化に合わせた味付けになっております。
  • 乾燥剤や鮮度保持剤(脱酸素剤)が入っていますか?
  • 弊社製品には一切使用しておりません。
  • 厚生労働省により平成24年4月から設定された、放射性物質新基準値への対応について教えてください。
  • 弊社では製品の安全性を保証する為、定期的に製品を外部機関で自主検査し、行政情報に基づいて製造をおこなっております。今後も、お客様により安心して弊社製品をご愛用いただけます様、製品の検査及び原料の確認に努めてまいります。
  • 『食品中に含まれるアクリルアミド』ってなんですか?
  • 食品では、主に原材料に含まれているアミノ酸の一種であるアスパラギンと果糖、ブドウ糖などの還元糖が、揚げる、焼く、焙る(あぶる)などの調理中の加熱(120℃以上)により化学反応を起こすことで生成されます。
  • アクリルアミドは発がん性があると聞きましたが?
  • 『食品中に含まれるアクリルアミド』を食べた際の影響については、発がん性の有無を含め確認されていません。
    『化学物質であるアクリルアミド』は、食品安全委員会が2014年10月3日に発表した化学物質・汚染物質評価書(案)では『遺伝毒性を有するがん物質であると判断した』と報告されました。また、国際がん研究機関(IARC)による発がん性分類において、アクリルアミドは2A(人に対しておそらく発がん性がある)に分類されています。

    国際がん研究機関(IARC)による発がん性分類
    1 人に対して発がん性がある アフラトキシン、コールタール、アスベスト、たばこ、カドミウム等
    2A 人に対しておそらく発がん性がある アクリルアミド、ベンツピレン、クレオソート、ディーゼルエンジンの排気ガス等
    2B 人に対して発がん性を示す可能性がある クロロホルム、わらび、コーヒー等
    3 人に対して発がん性については分類できない カフェイン、お茶、コレステロール等
    4 人に対しておそらく発がん性がない カプロラクタム

    アクリルアミドについての詳細な情報は下記ページをご確認ください。

     農林水産省 → 食品中のアクリルアミドに関する情報
     厚生労働省 → 加工食品中アクリルアミドに関するQ&A
     食品安全委員会 → 加工食品中のアクリルアミド
     (独)農業・食品産業技術総合研究機構 → アクリルアミド対策WG 研究成果

  • いつごろ食品中のアクリルアミドが発見されたのですか?
  • 2002年4月、スウェーデン食品庁は、ストックホルム大学と共同で行った研究の結果、「炭水化物を多く含む食材を高温で加熱して製造した食品に、遺伝毒性及び発がん性が懸念される『化学物質であるアクリルアミド』が含まれる」と発表しました。
  • アクリルアミドはどんな食品に含まれていますか?
  • 製造・加工段階において高温で揚げたり、焼いたりする幅広い食品に含まれています。

    例)
    じゃがいもを原料とするフライドポテトやポテトチップス
    小麦や米を原料とするビスケットやかりんとう、米菓などの菓子類
    コーヒーや茶葉

    また、家庭で食品を揚げる、焼くなど高温(120℃以上)調理した料理にも含まれている場合があります。食品ではありませんが、私たちが接する身近なものではタバコの煙にもアクリルアミドが含まれています。

    (出典:農林水産省)
  • アクリルアミドについてどんな事に気を付けたらよいですか?
  • 食生活を変えるよう指導している国や公的機関はありません。高温で加熱する調理方法で食品を食べるようになってから、人はアクリルアミドを食品と一緒に摂ってきたと考えられますので、これまでの食生活をただちに見直す必要はないでしょう。
    大切なことは、バランスのとれた食生活を送ることです。揚げ物のような脂肪や油の多い食品を食べ過ぎないように気をつけましょう。また、野菜、果実をたっぷり食べて、ビタミンやミネラル、食物繊維をしっかりとるようにしましょう。

    (出典:農林水産省、食品安全委員会)
  • 湖池屋は食品中のアクリルアミドに関してどのような取り組みをしてきたのですか?
  • 当社では、出来うる限りの削減対策を実施してまいりました。具体的な取り組み内容は下記のとおりです。今後も引き続き自主的な低減努力を「食品中のアクリルアミドを低減するための指針」(農林水産省)に沿い、検討・実施してまいります。

    (1) 還元糖含有量が低い品種への転換
    (2) じゃがいも保管時の還元糖増加を抑える為、保管条件の見直しや新技術の導入
    (3) 温水にて洗浄し、水溶性であるアスパラギン及び還元糖等の前駆物質の含有量を低減
    (4) フライ時の温度条件の見直し
    (5) フライ直後の製品の温度を出来る限り早く下げ、フライ後の余熱によるアクリルアミドの生成を抑える設備の導入
  • キャンペーンの詳細を知りたいのですが。
  • その都度、いろいろなキャンペーンを実施しております。
    キャンペーンについて
    【詳しくはこちら】http://koikeya.co.jp/campaign/
  • キャンペーンの専用応募はがき・封筒が店頭にありません。応募したいのですがどうすればいいですか?
  • はがき・封筒を利用してご応募下さい。キャンペーンによってはコイケヤのキャンペーンサイトから専用応募はがき・封筒をダウンロードできますのでご利用下さい。

    ■実施中のキャンペーン
    ○すっぱムーチョ プロのすっご技プレゼントキャンペーン
    【はがき・封筒などでの応募方法の説明はこちら】キャンペーン概要
    【専用応募封筒(PDF)はこちら】専用応募用紙(PDFファイル)

  • 登録してあるメールアドレスが変わりました。登録情報の変更のフォームが見当たりません。教えてください。
  • 会員情報は、以下の手順で変更いただけます。
    (1)http://www.koikeya.co.jp/oyatsu/ にアクセスしてください。

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       こちらに登録内容が出て来るので、必要箇所を修正します。

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       フォームが空白で出ますので内容(修正したもの)を記入してください。

    登録内容削除の場合
    登録の削除を選んでメールアドレスとパスワードを入れて送信してください。

    なお、パスワードを忘れた方は、パスワード入力の欄の【パスワードを忘れた方】を選択して、メールアドレスを入力頂きますと、入力されたアドレスにパスワードが届きます。
  • 通販で湖池屋の製品を購入できますか?
  • 湖池屋オンライショップがオープンしました。湖池屋の人気商品をお買い求めできます。
    【詳しくはこちら】湖池屋オンラインショップ