
とうもろこし原料を投入し、ブレンダーの中でかき混ぜながら水分量を調整します。次にスクリューで強い圧力をかけて押し出すことによって膨張し、スコーンの形になります。回転する筒状の網に通すことで規格外の小さなスコーンを除きます。


フライ後は味付け工程へ。スコーンは液体の調味料で味つけをします。ドラムの中で吹きかけられ、均一になるよう味付けされます。コンベアで進みながら味が染み込んでいきます。形が良くないものなど規格にあわないものを人の目で選別します。


計量では、内容量にあわせて重さの組み合わせを即時に計算し包装機へ。金属検出機を通り1袋ずつ包装されたスコーンをダンボール箱にいれていきます。




どうやって計量しているの?

100gの商品の場合、スコーンが入った容器の中から、100gになる組み合わせを瞬時に選び、包装機へ落ちていきます。






