プレスリリースPRESS RELEASE

湖池屋のテレビCMがギャラクシー賞 優秀賞を受賞
「マヨポテト」/「コイケヤポテトチップス」のコイケ先生シリーズ

2008.06.04

株式会社フレンテの事業会社である株式会社湖池屋(本社:東京都板橋区/社長:田子忠)のテレビCMが、第45回ギャラクシー賞 CM部門 優秀賞を受賞しました。受賞作品は、「マヨポテト」および「コイケヤポテトチップス」で展開している『コイケ先生』シリーズ4篇です。ユーモアに乗せてブランドを伝え、世界観にブレがないことが評価されました。

ギャラクシー賞は、放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するため、1963年に創設されました。今回で45回目となる歴史ある賞です。審査は会員が一貫して行っており、作品性のみに寄りかからない、時代感覚を取り入れた視点で作品を選び出しています。CM部門は1年間に放映された作品から大賞1本、優秀賞2本、選奨10本が選ばれます。

■「コイケ先生」シリーズのコンセプト■
「コイケ先生」は、とある町に暮らす若手教師です。純情で悩める青年である「コイケ先生」が、生徒(コドモ)や町の人々(オトナ)と関わる光景を切り取っていきます。個性派俳優として人気の阿部サダヲが、ユーモアあふれる魅力的な「コイケ先生」に扮しています。

 湖池屋は、これまでもユニークで印象的なテレビCMを制作してまいりました。本シリーズでは「コイケ先生」のキャラクターを設定し、ストーリー性を持たせて、視聴者に物語の背景を想像させる作品としました。

【「マヨポテト」について】
 厚切りポテトチップスにマヨネーズ風ソースをトッピングしました。人気の高いマヨネーズフレーバーと、ザクザクした食感が抜群の相性です。2007年11月に関東・近畿エリアで発売、2008年3月に静岡・中京・北陸・長野・新潟エリアに販売を拡大しました。

【「コイケヤポテトチップス」について】
 1964年発売のロングセラー製品です。「のり塩」「うすしお味」「リッチコンソメ」のレギュラー品に加え、現在、湖池屋設立50周年記念製品として期間限定フレーバーを販売中。


■「コイケ先生」シリーズ ストーリー■
「コイケ先生、励ます篇」

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川原で悩める生徒を励ますコイケ先生。 『ごらん、先生のポテトチップス。こんなにマヨネーズがかかっている。親御さんだってプレッシャーくらいかけるさっ。』
一生懸命語る「コイケ先生」の言葉に生徒は無反応です。まったくめげない「コイケ先生」は『かけられてることが、いいことなんだ』と力説しますが、果たして生徒は・・・。

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「コイケ先生」はシンガーソングライターでもあります。一人で作詞作曲に没頭することもしばしばです。悩める「コイケ先生」は「ヨシコ先生」に捧げる歌を作っています。
『♪マ〜ヨネ〜ズがこんなにかかっていますっ あの子の電話は〜かかってぇ〜こない〜』 会心の出来に陶酔しています。

[コイケ先生、採点篇」

「採点篇」/「コイケヤポテトチップス」
「ポテトチップス うすしお味」をおいしそうに食べながら、一人で妙に盛り上がって、自分の机で試験の採点をしているコイケ先生。
そんなとき、コイケ先生の口元からポテトチップスの欠片が答案用紙にこぼれてしまいます。急いで手で払うコイケ先生ですが、答案用紙にはポテトチップスの油のしみが・・・。

ぁ屮ャンプ篇」/「コイケヤポテトチップス」
手書きのメモを手に、教頭先生のもとへ歩み寄るコイケ先生。
「ポテトチップス うすしお味」をどうしてもキャンプに持っていきたいコイケ先生は、キャンプのおやつ代を増やしてもらおうと掛け合います。『うすしおは外せませんから・・・』と持っていくおやつのシミュレーションを始めるコイケ先生の交渉はいかに・・・!?

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